2016年12月5日 更新

画像でご紹介☆ テイスト豊富な、成人式の白い振袖。

シックなもの、カラフルなものなどなど、いろんな雰囲気のものが白い振袖にはそろっているんです☆ 「なんだか地味?」「バリエが少ない?」いいえ、そんなことは全然無いですよ!! 白、着る人の印象を爽やかで明るくしてくれるんです。さっそく画像でご紹介していきます☆

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まずは古典柄

西川瑞希振袖(No: 26493) / TAKAZEN大阪梅田店/心斎橋店/神戸店/京都店/奈良店 | My振袖 (10029)

FS-1218(No: 30380) / FURISODEキラキラ(呉服の京趣苑) | My振袖 (10030)

和振2018(No: 28988) / 本きもの松葉 きもの館 | My振袖 (10031)

新作振袖№1217(No: 16225) / (株)はやのや | My振袖 (10032)

古典柄の白い振り袖、まさに「無垢」「清楚」「可憐」といった表現がぴったりですね。
パステルカラーの柄行きだと、明るく天真爛漫な雰囲気に。シックで落ち着いた配色の柄行きだと、奥ゆかしくつつましく決して前に出過ぎない、清廉で美徳を持った雰囲気が醸し出されます。
ゴージャスさ・ダイナミックさをどんどん盛り込んでいくのも一つの着飾り方ですが、そうではなくあまり肩ひじ張り過ぎないで「抜け感」を持たせるという着こなし方もあり、その「抜け感」が和装に粋な印象を与える一要素となるのではないでしょうか。
白という色には、「足し算」ばかりに偏らせず「引き算」でトータルバランスを整える、そんな効果があるんですね。
かといって、白だと華やかさ・存在感に欠けるかも?と言えばそんなことは決してありません。白はあらゆる色の中でもっとも明るさの高い色。他の色たちの中に埋もれることなく、明るく且つすっきりとした存在感を生み出してくれるのです。
いずれの色との組み合わせにも共通して、清らかで爽やかな印象が白からは感じられますね。若いからこその魅力・素直な美しさをいっそう引き出してくれる、白基調の古典柄の振り袖はそんな効果をもたらしてくれるでしょう。

派手カワ系だってあるんです

尾崎紗代子振袖(No: 26445) / TAKAZEN大阪梅田店/心斎橋店/神戸店/京都店/奈良店 | My振袖 (10037)

ageha306(No: 7968) / 着物ageha掲載振袖 筑西市 しおや | My振袖 (10039)

CECIL McBEE(No: 14919) / フォト&レンタル MainStage Hiratsuka | My振袖 (10038)

ageha460(No: 7978) / 着物ageha掲載振袖 筑西市 しおや | My振袖 (11147)

白基調の振り袖も派手カワ系のものは、クールでスタイリッシュ、インパクトに富んだものがよく見られますね。
白の持つ「抜け感」「引き算」の力が、黒や原色などの力強い色と組み合わさってメリハリのきいたコントラストを生み出し、「潔さ」を持った雰囲気のコーディネートに仕上がっていますね。白の持つ効果は、優しさや穏やかさを与えるというだけではありません。このようにして力強い他の色と組み合わされると、メリハリを付けてその色を引き立て、強調するといった側面もまた持ち合わせているんですね。
白地の派手カワ系振り袖は、そんなメリハリのきいた潔さをまとって、着る人に颯爽とした印象をもたらします。スッと背筋を伸ばし、きりりとした所作での立ち居振る舞いがたいへん似つかわしいものです。そのような立ち居振る舞いをこなし、そこに颯爽とした振り袖の持つ雰囲気とが合わさることで、さっぱりとした気風の良い大人の風格を備えた女性像に、自分を近づけていくこともできるでしょう。
クールであり、何者にも負けない意志の強さを表にひけらかさず静かに秘めている、これらの振り袖を選ぶ女の子たちからはそんな内面がどことなくうかがい知れる気がしますね。

ポップな柄行きも豊富

椎名ひかり振袖(No: 26475) / TAKAZEN大阪梅田店/心斎橋店/神戸店/京都店/奈良店 | My振袖 (10044)

mi-305(No: 28117) / ブライダルイシタニ(石谷衣裳店) | My振袖 (10042)

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