2017年2月17日 更新

《結婚式》着物で出席する☆ゲストの和装コーデ集5選

お友達の結婚式にお呼ばれ、たまには着物を着てみたいけれども、ハードル高そうってあきらめていませんか。基本さえ守れば、難しいことではないのですよ。今回はそんなゲストの振袖の装いをズバリ5つ+既婚者のコーディネイトを集めてみました!

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まずは着物の基本ルールをおさえておきましょう!

既婚者は訪問着(付下げ)、未婚者は振袖が正装とされています。
30代なら未婚者でも訪問着でOKです。
紋付の色は無地でもよいとされていますが、無地の着物は落ち着いたイメージが強くなってしまう可能性が高いので、帯や小物のコーディネートで華やかさを添えましょう。
どんなに若くても結婚した女性は振袖はNGですよ。

花嫁の振袖の色とかぶらない気遣いは大切ですね。

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花嫁さんがお振袖を着ることも多いので、色柄がかぶらないように注意するのもエチケットです。あくまで主役は花嫁ですから。

未婚女性の正装、振袖のコーディネイト

袖の長さが約115cm(三尺三寸)のものを大振袖と呼び、最も格式の高いものです。
和装のチャンスはなかなかないので「成人式以来!」と結婚式で着用するゲストが多いようです。
振袖に合わせる帯も金糸銀糸を使った華やかなものにすると、場がぱあーっと明るくなります。結婚式に花をそえること間違いなしです!
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帯揚げの色が着物に映えていますね。着物は帯上げ、帯締め、半襟等にも気を配ると、一段とおしゃれになりますよ。
祝いの席のおめでたいカラーのテッパンは《朱色》♪

祝いの席のおめでたいカラーのテッパンは《朱色》♪

悪い(魔)を遠ざける色として、お祝いの席での《朱色》は非常に好まれます♪柄もとても華やかなですが、扇柄が入っており、より好感がもたれるお着物です♡
ちょっとした小物《帯揚げ》にもセンスを♪

ちょっとした小物《帯揚げ》にもセンスを♪

帯揚げにもいろいろな結び方がありますね。古典的な着物ですが、淡いグリーンの帯揚げとグリーンの刺繍が施された帯びとの相性がとてもバツグンですね♡
白はNGでも《白地》はOKです♪

白はNGでも《白地》はOKです♪

一般的に、結婚式に参列する際に「白い服を着て出席してはいけない」といわれています。ですが、お着物の場合、とくに振袖や訪問着ですと必ず何かしらの『柄』や『模様』が施されています。
ですので、真っ白な衣装はNGでも白地の着物はたいてい問題ありません♪
心配に思われる方は、花嫁と相談するとよいでしょう♡
柄のもつ意味にもこだわりを。。♪

柄のもつ意味にもこだわりを。。♪

「菊の花は彼岸や弔事などを想像するから、祝いの席には相応しくない?」とお悩みの方もいらっしゃるそうですが、そんなことはありません!
よく悩まれる《菊の花柄》

よく悩まれる《菊の花柄》

吉祥花。菊の花を浸した水を飲むと長寿になる、との中国の故事から由来した文様です。

既婚女性の準礼装、訪問着だとどんな感じになるのかしら?

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