2016年10月24日 更新

結婚式のお呼ばれで失敗しない!振袖のヘアスタイルの注意点

お友達や親戚の結婚式にお呼ばれした時、振り袖を着ていくという方もいらっしゃるでしょう。せっかく振り袖を着てもヘアスタイルを失敗したら振り袖が台無しになってしまいます。結婚式に振り袖で出席する場合、ヘアスタイルの注意点をお話しますので参考にしてください。

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ヘアスタイルはシンプルなまとめ髪にしよう

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アップスタイルが基本ですが、派手でないシンプルめなヘアスタイルにしましょう。ショートヘアの方以外は、卒業式などでよく見られる袴姿に合わせたハーフアップやダウンスタイルも避けましょう。
普段は髪を下ろしているから結婚式に振り袖を着るときもダウンスタイルにしたい、という方もいらっしゃるでしょうが、ダウンスタイルは派手になってしまうこともありますから、シンプルなまとめ髪することが一番です。

結婚式は花嫁よりも目立たないように髪留めはやり過ぎに注意!

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生花を髪に付けて良いのは、結婚式では新婦となる女性だけ。
特に白い花は絶対にNGですし、他の花の色も被ってしまう可能性があるので、花系は避けた方が無難です。
また大きく髪を盛った髪型にすることで、写真撮影の時などに新婦よりも目立ってしまうことがあります。
結婚式の主役となる女性は、あくまでも新婦。
華やかであるのは構わないのですが、あまり目立ちすぎることの無いように気をつけましょう。
成人式のときは自分が主役ですから髪型も思いっきり華やかにしますが、結婚式の主役は何と言っても花嫁です。花嫁よりも目立つ髪型にはならないよう、気をつけなければいけませんね。

ヘアスタイルのセットは振り袖を着る前に終わらせよう

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整髪料によっては、着物の繊維を傷つけてしまったり、着物の色を変色・脱色させてしまう恐れがあります。できるだけ着付けの前にヘアセットをしたり、髪の毛から着物に整髪料が染みてしまっても大丈夫な製品を選ぶことをおすすめします。
髪を整えるのは振り袖を着る前?それとも後?と迷ってしまいますが、後からヘアスタイルを整えようとすると、いくら気をつけていても整髪料などが振り袖についてしまって振り袖が汚れてしまうことがあります。ヘアスタイルを仕上げてから振り袖は着るようにしましょう。

髪飾りは振り袖と色を合わせよう

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赤色であれば、赤系のかんざしや花飾り。水色であれば水色のかんざしが良くあいます。

振り袖の場合は、ベースとなるカラーの上に複数の色合いの花がらや文様が施されてる場合が多いですが、この文様や花がらの色を髪飾りのニュアンスを合わせてもオシャレ。
振袖のヘアスタイルのポイントである髪飾りですが、着物のことを考えずにお店で自分の好みだけを考えて選んでしまうと、後で振袖と雰囲気が合わないということがあります。ファッションに統一を持たせるために、振袖と髪留めは色や柄の雰囲気を合わせましょう。

振り袖を着たときはヘアスタイルを作った後にしっかり固めよう

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和装・着物の髪型を作る際の注意点は、ヘアアレンジ完了後にしっかりと固めることです。
髪が崩れてしまうと、他の髪型よりも崩れが目立ってみえるので、できるだけしっかりと固めましょう。
またそれでも不安な方は、予備のヘアピンをいくつか持参しておくと安心かもしれません
洋装であれば髪が少し乱れてもそれほどおかしくは見えないのですが、和装の場合は少しの乱れもだらしなく見えてしまいます。振り袖を着て髪をアップにしたときは特に、しっかり固めて後れ毛などはピンで止めておかないといけません。
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koneko koneko