2017年3月14日 更新

振袖選びの【コツ】!~成人式以外でも着たい場合~

一生に一度の”成人式” 振袖、買ったはいいけどせっかく購入したのだから成人式以外でもやっぱり着たい!ですよね♪ お茶会や結婚式など、振袖を着用して出席するシーンや、お手持ちの振袖がその場面に合った柄や素材なのかをご紹介していきます。

86 view お気に入り 0

振袖の種類

▼概要
華麗で袖の長い振袖は、未婚女性の第一礼装です。紋がなくても第一礼装となります。

振袖には袖丈の長さにより、大振袖(本振袖)、中振袖、小振袖があり、袖丈が長いほど格調が高いとされています。
現代、一般的にいわれている振袖とは、中振袖を指します。成人式で主に女性が着ている振袖は中振袖です。

振袖のはじまりは室町時代の小袖といわれ、江戸時代になると袖丈が徐々に長くなって、豪華絢爛なふりそでが誕生しました。

▼TPO
大振袖     ・・・ 花嫁衣裳、お色直し
中振袖、小振袖 ・・・ 成人式、祝賀会、披露宴、結納、初釜、パーティーほか
一言に《振袖》といっても実はいくつかの種類に分かれていることをご存知でしょうか?
最も豪華な《大振袖》は花嫁衣装とされているため、成人式の際に購入された振袖は
《小振袖》か《中振袖》のはずです。
上記にもある通り、それらの種類によっても着用して参加できるシーンというのは異なるのです。

形の種類を把握した次は、素材や柄・模様などを確認していきましょう。

正絹

お茶会の場を華やかに。

お茶会の場を華やかに。

お茶会の基本のスタイルは”着物”です。

特に若い方が、振袖を着ると場を明るくすると、喜ばれます。
色には特に決まりはないようですが、必ず正絹の着物です。

普段用の着物素材の、ウールや木綿のものはだめです。

帯は袋帯で二重太鼓結びが無難でしょう。

着物よりワンランク上の帯をしめると失敗が少ないといわれています。
色や模様だけでなく、生地にも決まりがあるようです。 
日本人として、着物のマナーを知った上で着用したいものですね。

あまり目立ちすぎない小柄のものを

歌舞伎座や京都南座などの大劇場へは、付け下げや訪問着、色無地など、フォーマルでも通用する1枚を。

金や銀の糸が入った華やかな帯を合わせて特別感を出すといいですね。
歌舞伎などのコンサートに

歌舞伎などのコンサートに

無地や、小柄の入った着物でも小物や帯にアクセントをつけて、自分なりのコーディネートで楽しめます。

特に小紋は大劇場から小さな劇場での観劇でも、活躍できます。
より多くの方が着物で来られるはず。

周りの人の着物を見るのも楽しみの一つです。

明るすぎない色を

赤い無地っぽい着物は緋毛氈と被って、
舞台のしつらえによっては同化してしまうことも。
金屏風の前だと金色~黄色の着物も同化してしまったりするようです。
発表会なら堂々と自慢の振袖で。

発表会なら堂々と自慢の振袖で。

ほとんどの人が、振袖は成人式が終わったら”訪問着”にしかならない。

と、袖を切ろうかとお考えですが、未婚であればお琴などの発表会なら袖を切らなくても大丈夫です。

絵柄などのルールもありません。

思いっきり目立ちましょう。
特に”和”なお稽古をされている方には、振袖はとっておきの衣装ですね。
22 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

≪かわいい系のみ厳選≫絶対着たくなる♪新作振袖まとめ

≪かわいい系のみ厳選≫絶対着たくなる♪新作振袖まとめ

「かわいい」「かっこいい」「古典的」「ポップ」…今や振袖のテイストは多岐に渡りますが、やっぱり一番人気&王道なのはかわいい系!そこで今回は、かわいい系振袖のみ厳選してまとめてみました♡全て新作なので、最新のセンスが光る振袖と出会えるチャンスですよ♪
inu | 767 view
振袖レンタルのメリット・デメリットを理解して賢く活用☆

振袖レンタルのメリット・デメリットを理解して賢く活用☆

振袖を着用する場合、レンタル・購入・ママ振袖といった手段がありますが、やはり購入とレンタルがほぼ二分しています。 ではレンタルのメリットはどういったものがあるのでしょうか?また、後悔をしないためにデメリットなども理解しておきましょう。
もめん | 306 view
《2017・2018》かわいい振袖新作コレクション♪♪

《2017・2018》かわいい振袖新作コレクション♪♪

続々と発表されている新作振袖。もうご自身はどの振袖にするか決めましたか? 中にはまだ色々と迷っている方も少なくないでしょう…まだ間に合う新作振袖をカラーから感じるイメージ別でご紹介します♪特別な日には特別な振袖で迎えたいですね♡
もめん | 4,175 view
個性的な振袖選びを目指すなら《キモノハーツ》がオススメ!

個性的な振袖選びを目指すなら《キモノハーツ》がオススメ!

振袖というと「古風で優雅なもの」というイメージが着いてまわりがちです。しかしこのイメージを打ち破る個性派振袖をとり扱っている《キモノハーツ》というブランドが存在していることはご存知でしょうか?自分らしさやインパクトが欲しい!という方にはオススメのブランドです。
のりちゃ | 312 view
晴れ舞台を飾る華やかな振袖、キモノハーツで選びませんか?

晴れ舞台を飾る華やかな振袖、キモノハーツで選びませんか?

人生にそう何度と無い晴れ舞台、そんな一大イベントを飾る振袖選びとなるとやはり気合の入り方が違いますよね!そんな晴れ着選び、どのショップでするのかも重要ですよね。まわりと一味違うものが着たいというあなた!モード系振袖を取り揃えたキモノハーツはいかがでしょうか?
のりちゃ | 144 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

tomi.chan tomi.chan