2017年2月15日 更新

着物でお宮参り!赤ちゃんの着物はどうすればいいの?

赤ちゃんのお宮参りは、男の子の場合は生後31・32日目、女の子の場合は32・33日目に行なうのが習わしです。今回は赤ちゃん用着物で人気のある柄などをまとめてみました。お宮参りで使用した着物は七五三でも着用出来ますので、大切に保管しておきましょう!

116 view お気に入り 0

赤ちゃんの健康と長寿をお祝いするお宮参り!

お宮参りの記念撮影のあとそのまま神社でのお参りご祈祷まで出来る大須キモノガール (25242)

赤ちゃんのお宮参りは両親や祖父母にとって、とても喜ばしいことです。
しかし、初めての子の場合、お宮参りに着せる着物はどうしたらいいのか悩みますよね・・・。
そんな方のために、お宮参りにふさわしい赤ちゃんの着物についてご紹介いたします。
お宮参りは生まれた赤ちゃんの健康と長寿を、その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う祝いに行く行事です。地域や宗教、しきたり等によっても異なりますが、通常のお宮参りのお祝いは、男の子は生後31、32日目、女の子は32、33日目にお宮参りを行われる事が多いです。
しかし、必ずという事は無く生後30日前後で天候良いの日や、家族、親類の揃う日にお宮参りを行なっても問題ありません。赤ちゃんと産後まもないお母さんの体調を考えて暑い日や寒い日を避けてお宮参りに行ってあげましょう。

女の子の着物で人気なものは?

 (25376)

女の子の着物で人気があるのは、やはり赤やピンク地の着物です。
古典的な手まりや花柄が華やかで特に人気があります。
色々なデザインのものが最近では増えてきており、定番色以外にもエメラルゴグリーンやクリーム色の着物地などもあります。
人とは違う個性的なデザインや色のものを着せたいという方は、こうしたものを選んでも素敵でしょう。

男の子の着物で人気なものは?

5歳お祝い着№514(身長110~120cmの方用)(No: 1100) / 晴れ着の丸昌立川店&フォトスタジオ | 七五三クラブ (25378)

男の子の着物の色の定番は黒や紺です。
兜や鷹の柄が人気が高い傾向があります。
着物には家紋を入れるのが通常です。

お宮参りが真夏だったら?

お宮参りが真夏だったら、祝い着の下には短肌着をつけておきます。
神社の建物の中は冷房が効いていることもありますので、その場合は体温調節が出来るように中に着る掛け着を用意しておきましょう!

お宮参りが真冬だったら?

冬の時期に生まれた赤ちゃんの場合、お宮参りがとても寒いこともありますので体調が心配ですよね。
ニット製など温かい生地で出来たベビードレスを着せてから、祝い着をかけてあげると保温効果が高まります。

お宮参り後の着物は七五三に使えます

27 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

桜餅ちゃん 桜餅ちゃん