2017年3月6日 更新

着物の衣替え♡袷&単衣&薄物の違いを画像で解説♪

季節に合わせて着こなすのも、和装の醍醐味!そこで今回は、袷(あわせ)&単衣(ひとえ)&薄物(うすもの)の違いについてまとめてみました。四季折々に合わせて着物を着こなせるようになったら一人前♪オシャレ着を颯爽と着こなしてみませんか♡

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◆季節に合わせて衣替え♪

「衣替え」という言葉通り、季節によって着物の種類を使い分けるのが、和装の常識。
寒い季節には温かい着物を、暑い季節には涼やかな着物を着こなして、和装美人を目指してみてはいかがでしょうか♪
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きものは、季節によって衣更えとなります。 10月~5月までは「袷(あわせ)」 7月、8月は「薄物(うすもの)」 6月、9月は「単衣(ひとえ)」

◆10月~5月は「袷」♪

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着物に裏地が付いている分、暖かく着こなせるのが袷の魅力。
秋口から肌寒い春先までの期間は、袷の着物が活躍しますよ♪
表地と対象カラーの裏地を付けてチラ見せする「八掛」もオシャレ♡
●袷(あわせ)の着物

袷と言うのは、裏を付けて
仕立てた着物の事で、

秋、冬、春に着ます。

十月から翌年の五月までが基本的に
袷を着る期間です。

寒い間はさらにその上に
羽織を着る事もあります。

温かくなる四月の半ばごろから
羽織は不要になります。

◆7月~8月は「薄物」♪

<解説>着物の季節って?袷(あわせ) 単衣(ひとえ) 夏物(なつもの) 番外編のウール着物など♪|tentoのキモノ道 (26792)

暑い季節には、見た目も涼やかな薄物の着物が最適♪
浴衣を普段着として着こなすのも粋ですね♡
但し、フォーマルな席に麻の着物は避けた方が良いでしょう。
麻の着物は、あくまでラフなオシャレ着として楽しむものです♪
【薄物】
夏に着る透けたきものを薄物と呼びます。絽や紗、麻などの地がありますが、いずれも涼しげなきもの。 薄物に合わせる帯は、同様に透けている帯を選びます。裏地なしの仕立てです。

◆6月&9月は「単衣」♪

<解説>着物の季節って?袷(あわせ) 単衣(ひとえ) 夏物(なつもの) 番外編のウール着物など♪|tentoのキモノ道 (26788)

裏地が付いていない分、軽やかに着こなせるのが単衣。
6月に着る単衣を「春単衣」、9月に着る単衣を「秋単衣」と呼びます。
6月だけど肌寒い・・という場合は、中に着る長襦袢を工夫しましょう♪
●単衣(ひとえ)の着物

単衣と言うのは裏を付けないで
仕立てた着物の事で、

六月、九月に着ます。

生地は、袷と同じものなのですが
色や柄は軽やかで涼しげなものを選びます。

◆季節に合う着物がなかったら?

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