2017年1月26日 更新

袴の着付けに必要なものは一体何?最低限これを揃えればOK

袴の着付けに必要なものについてまとめてみました。着付けを美容院などでお願いする場合も、自分で小物類を揃えなければならない場合もあります。最低限必要なものと、あると便利な小物についてご紹介しますので、是非参考にしてください。

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袴の着付けに必要なものとは?

hakama5(No: 2032) / きものKIKYO 記憶に華 - 卒業式と成人式の袴レンタル日本最大級の情報サイト (23291)

卒業式に袴を着たいけれど、何を準備したらいいのか、まったくわからないという方もいらっしゃることでしょう。
そこで袴の着付けに必要なものをご紹介します。

①着物

振袖か小振袖を合わせましょう。
成人式に着た振袖がある方であれば、振袖を袴と合わせてきてもよいでしょう。

②袴下帯(はかましたおび)

半巾帯を用います。
半巾帯(はんはばおび)を用います。(浴衣の時に締める半巾帯と同じ寸法です。)着物と袴に合う色や柄をお選び下さい。
OP-0251(No: 1992) / オンディーヌ特約店 宇都宮 細谷写真館 - 卒業式と成人式の袴レンタル日本最大級の情報サイト (23292)

③袴(はかま)

色やデザインなど種類豊富にあります。
刺繍入りのものやぼかし模様などがあります。
袴のみレンタルすることも出来ます。
また中古やレンタル落ち製品をネットで安く購入することも出来ます。

④半衿(はんえり)

半衿(はんえり)とは、和服用の下着である襦袢に縫い付ける替え衿のこと。
名前は、その長さが実際の襟の半分程度であることから。
本来の目的は襦袢を埃、皮脂や整髪料から保護するもの(汚れたらはずして洗濯し、何度も使用する)であるが、顔に近い部位に身につけるものであることから着こなしのポイントとして重要視され、刺繍などによる豪華な装飾を施した数十万円近い価格帯の半襟も存在する。

⑤長襦袢(ながじゅばん)

肌じゅばんと長着の間に着る対丈(ついたけ),広袖のじゅばん。江戸時代の半じゅばんから下着の多様化によって長じゅばんが生まれたが,武家では明治まで長じゅばんは着なかった。襟芯と半襟をかけて用い,長着の汚れを防ぎ姿を整える役目をする。形は男女とも通し襟があるが,女性には別襟と衽(おくみ)状の竪襟のついた長じゅばんが着やすい。上物は表裏同じ生地の無双袖,共(ともぶき)に仕立てる。冬用には袷(あわせ)があるが,普通は袖だけ袷にし身ごろは単(ひとえ)仕立てが主。
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梅福 梅福