2016年10月25日 更新

袴をレンタルするならアンティーク調が新鮮で新しい!

今年の卒業式に着たいアンティーク調の袴についてご紹介します。アンティーク袴は、大正時代や昭和初期に流行した着物柄を使用した袴のことです。当時の大胆なデザインや独特のデザインは、レトロで可愛く、現代の女性から見ると新鮮さを感じます。

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アンティークな袴が今、新しくお洒落!

袴、[卒業式 袴 レンタル]【モダンアンテナ】|e-きものレンタル (3862)

卒業式には絶対、袴を着てお洒落に決めたい!というのが女の子の本音ではないでしょうか。
ニューデザインものも色々ありますが、人気のあるものだと、人と被ってしまうことが意外とあります。
そこで、今年の卒業式はアンティーク袴をレンタルされてみてはいかがでしょうか?
アンティークというと、なんだか古くさいというイメージを持たれる方も多いかもしれません。
いいえ。
そんなことはありません。
実はアンティーク袴は、今、新鮮で新しいものだとして、若い女性の間では人気が高まってきているのです!

大正や昭和初期の柄がレトロで可愛い!

[ アンティーク着物 ] - 大正ロマン 大正ロマン 紋錦紗花薬玉に毬・鶴模様着物 | 着物、アンティーク着物、リサイクル着物のシンエイ (3872)

紋錦紗花薬玉に毬・鶴模様があります。
大正時代に流行の柄です。
今から見ると、レトロで可愛い柄ですよね。
[ アンティーク着物 ] - 大正ロマン 大正ロマン 花模様織り出し銘仙着物 | 着物、アンティーク着物、リサイクル着物のシンエイ (3871)

花模様織り出し銘仙という柄です。
大きな花模様が美しいですね。
[ アンティーク着物 ] - 大正ロマン 大正ロマン 立涌模様織り出し銘仙着物 | 着物、アンティーク着物、リサイクル着物のシンエイ (3875)

立涌模様織り出し銘仙という柄です。
大胆な縦のラインがお洒落です。
色も独特で、現代の私達から見ると斬新さも感じられます。
[ アンティーク着物 ] - 大正ロマン 大正ロマン 紋錦紗よろけ縞に幾何学模様着物 | 着物、アンティーク着物、リサイクル着物のシンエイ (3877)

紋錦紗よろけ縞に幾何学模様という柄です。
アンティーク着物(アンティークきもの)とは昭和初期以前に作られた着物(和服)のうち、特に状態の良いものを指す。
大正ロマンや昭和モダンと呼ばれる花柄や幾何学模様、アール・デコを意識したデザインなどが近年のレトロブームで再評価されている。アンティーク着物は日本人が日常的に着物を着ていた頃に制作されたものであり、縫製や染めが丁寧で、着易いように工夫されていることが多い。
並以下の状態のものは骨董市などで安価で入手できるが、状態の良いもの・質の高いものは専門の呉服店等で扱われ数十万円から数百万円と高価である。ただしこれでも同等の技術で新しい着物を仕立てるよりは、はるかに安価である。

アンティーク袴をうまく着こなすポイントとは?

袴、[卒業式 袴 レンタル]【モダンアンテナ】|e-きものレンタル (3879)

幾何学模様がモダンさを感じさせます。
アンティーク袴を上手に着こなすポイントは、やはり上に選ぶ着物は大胆な柄を選ぶのがお勧めです。
下に穿く袴は着物の中にある一色を選ぶとよいでしょう。
着物の中で色々な色が使われている場合は、引き締め効果のある濃い色を選ぶと、袴姿がビシッと決まります。

お洒落上級者はこんなピンクの袴はいかがでしょうか?

着物レンタルモールhataori | 卒業式袴 | アンティークカラーの芍薬 (3883)

袴選びは濃い色の方が無難に見えますが、皆が無難な色を選ぶ傾向があるため、せっかくの袴姿があまりインパクトがなくなってしまうのが悩みどころです。
でも、こんなピンクの袴だと、キュートで注目ナンバーワンではないでしょうか?
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