2017年2月12日 更新

着物の洗濯料金の相場はいくら?業者を賢く使い分けよう

着物のクリーニング代の相場についてまとめてみました。激安店から高めのお店まで、ピンキリです。一部の激安店だとまとめて洗濯をされたり、同じ薬液を使い回したりすることもあります。お高めの業者では高い技術力で洗濯を行なっています。賢く業者を使い分けていきましょう!

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着物をクリーニングに出すといくらぐらいするの?

No.600 みゆ | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (25019)

着物は年に一度だけ袖を通すという方から、頻繁に着ているという方まで着用頻度は人によって様々です。
しばらく着ないからと箪笥の中で長期間保管してしまう前なら、必ずクリーニングに出しましょう。
その際気になるのが、着物を業者にクリーニングに出した時の費用ですよね。
今回は着物をクリーニングに出した際にかかる費用について調べてみましたので、是非参考にしてみてください♪

大手着物業者の場合

No.266 れいちぇる | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (25023)

袷(あわせ)のきもの 5,940円
単衣(ひとえ)のきもの 5,400円
羽織、コート 各5,400円
留袖、色留袖 各8,640円
振袖 8,100円
長襦袢(ながじゅばん) 3,780円
合繊・ウールのきもの・合繊長襦袢 各1,620円
帯 4,320円
七五三祝い着(きもののみ) 5,400円
七五三祝い着(きもの・長襦袢の2点) 8,424円
七五三祝い着(きもの・長襦袢・羽織の3点) 12,960円
子供被布・子供袴 各5,400円
袴(はかま) 7,560円

着物専門クリーニング業者の場合

小紋 8,640円 浴衣 5,400円
紬 8,640円 絞り浴衣 7,560円
色無地 8,640円 袴 7,560円
附下 9,720円 訪問着 9,720円
振袖 12,960円 七五三用祝着 9,720円
喪服 8,640円 祝着襦袢 5,400円
留袖(比翼付) 12,960円 被布 6,480円
留袖(比翼無し) 9,720円 お宮参り用祝着 9,720円
長襦袢 5,400円 振袖長襦袢 6,480円
羽織 8,640円 子供羽織 7,560円
道行コート 8,640円 作務衣 5,400円
道中着コート 8,640円 半纏 6,480円
雨コート 8,640円 帯揚げ 1,620円
二部式コート 8,640円 帯じめ 1,080円
半衿 1,080円 重ね衿 1,080円
袋帯 5,400円 名古屋帯 5,400円
半幅帯 3,780円 角帯 3,780円
羽織ひも 648円 腰紐 540円
兵児帯 3,780円 足袋 1,080円
肌襦袢(二部式)※水洗い 5,400円 肌襦袢(スリップ)※水洗い 4,320円

業者によって多少価格に幅があるようです

着物をクリーニングに出すと、着物を専用の機械で丸洗いしてくれます。
この着物の丸洗いの費用については、業者によって多少幅があるようですが、中には激安店から相場よりも高いと感じるおちょっと高級なお店まで、色々とあるようです。

激安クリーニング店では

激安でクリーニングをしているお店は、「とにかく安く提供する」ということを一番に考えています。
でも、お店は、商売ですので、利益を出さなければなりません。例えば、2千円代でクリーニングをして利益を出そうと思ったら、丸洗い用の溶剤を変えずに何度も着物を洗って、アイロンをかけるだけという方法をとるしかありません。

クリーニング費用が高いお店では?

着物クリーニング専門店で価格が高い場合は、そもそも洗いの行程が全く違うことが多いです。
、丸洗いに関して言えば、衿や袖口など汚れの付きやすい箇所は必ず下洗いをしている、着物は必ずネットに1着ずつ入れて洗い、溶剤も1回ごとに綺麗なものを使用するなどの違いがあります。また、職人によっても、着物の扱い方や、仕上がりが全く違いますので、そういう見えない部分にも、こだわりがあります。
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この記事のキュレーター

菊姫 菊姫