2017年1月31日 更新

袴の着付けは意外に簡単に出来ます!自分で挑戦してみよう!

袴の着付けは意外に簡単に出来ますので、自分で挑戦してみてはいかがでしょうか。浴衣を自分で着ることができる腕前があれば、是非、袴の着付けにもチャレンジしてみてください。自分で着付けた袴を着て出席する卒業式はきっと一生の思い出に残ることでしょう。

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袴の着付けを自分でやってみませんか?

袴とは、和装において腰より下を覆うようにして着用する衣服の一種。
着物の上から穿き、紐で結ぶ。
弥生時代にその原型が成立し、近世期においては主に男子において用いられ、礼装とみなされてきた。
また、以上より、ズボン状の男子の衣服や下部を覆うもの、本体の外側にさらにつけるもの、などを比喩的に袴ということもある。
神道における巫女や弓道の弓道衣、近代では女子大・高校通学着、現代での卒業式の礼服や成人式用の礼服などとして袴は定番となっている。
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袴の着付けは難しそうなイメージがあります。
でも、浴衣を1人で着付けられる方なら、袴だって自分で着付けが可能です♪
はじめは手間取るかもしれませんが、自分で着付けた袴で迎える卒業式は
より思い出に残るはず。
友達にも自慢iできちゃいますね♪
是非挑戦してみてください。
「補正」とは、着物を着る前にタオルや専用パッドを体に巻くことです。
これをするとギュッと紐を締めてもクッションになって苦しくないですし、帯もずれにくく着崩れしにくくなります。

この補正がすごく大事で、補正をきちんとしないとどんなにきつく帯を巻いてもすぐにずれてきてしまうのです。
補正パッドなどをお持ちの方はそれをお使いになっても良いですよ。


袴は帯に引っかけて着ていますので、帯がずれると袴もすべてずれてきます。
ということで、帯をしっかりと締めて、緩まないように縛る!これが大事です。

帯は体を2周させますが、大事なのは1周目です。
1週目をきつく締めておかないと2周目でいくら締めても締まりません。
帯全体を締めるのではなく、帯の上端をギュッとしめるつもりでやるとうまくいきますよ。
袴の場合、袴の下に隠れてしまうので着物のおはしょりは必要ありません。

着物の裾は短めに!

袴の着付けをする場合、着物の裾はいつも着ている着物の裾よりも短めに着付けていきましょう。
裾は床から20センチほどの位置で短めにします。
袴の着付けのポイントは「若々しさ」です。
 衿は詰め気味、胸高に着付けましょう。

袴の下から、着物が見えないように、
 長襦袢と着物の丈は、うんと短く着付け
 ます。
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いよいよ袴を着ます

ハカマガールズの!!袴♡着付けチャレンジ! 〜袴の着付け方説明書〜 | ハカマガールズ (23036)

袴の前紐を帯が1cmくらい出して当てます。
前紐を後ろに回します。
帯の結び目で交差させ締めてから、紐を前に回します。
袴の着付けは意外と簡単です (23027)

前紐を右脇部分で左紐を上にして交差させ、下側の紐を折りあげます。
袴の着付けは意外と簡単です (23028)

左紐の上に重ねてから後ろに回し、帯結びの下でしっかり結びましょう。
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上になっている紐で輪を作り、下側の紐で輪を巻き込みながら蝶結びを作ります。
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左右の輪を整えたら、余った紐は下に流しましょう。
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この記事のキュレーター

梅福 梅福