2017年1月20日 更新

長襦袢の着付けの出来で着物の着姿が美しく決まります!

長襦袢は着物の下に着るものだから、うまく着れなくても大丈夫でしょ!と思っているアナタ!それは大きな間違いです。長襦袢の着付けの仕上がりで着姿が決まります。練習して着物を凛々しく着こなしましょう♪

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長襦袢を綺麗に着れるようになりましょう

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着物美人は長襦袢の着付けが上手!

着物の下に着る長襦袢ですが、「着物の下に隠れているから多少うまく着れなくても大丈夫でしょ!」とか、「適当でも大丈夫じゃない?」なんて甘く考えている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、それは大きな間違いなんです!
着物の土台の役割を務める長襦袢を、いかに上手に着ることが出来るかで着姿に影響が出てくるんです。
折角着物を着るなら、美しく着こなしたいですよね♪
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長襦袢は重要なアイテムなんです!

着物の下には肌着と襦袢を着ます。
肌着は下着と同じもので、襦袢は肌着と着物の間に着るものです。
長襦袢を着ると、着物で動いた時に、足さばきがよくなります。
また着物を汚さない目的もあります。
襦袢は、着付けの基本かつ重要な役割を持つものとなるものなので、初心者の頃は度も襦袢を着る練習をされるとよいでしょう。
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平安時代から、ずっと親しまれてきた「きもの」
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襦袢はスーツの下に着るワンピーツやシャツのようなもの!

長襦袢は、スーツの下に着るワンピースやシャツのようなものだと考えると、今の若い人達にもわかり易くイメージ出来るのではないでしょうか?
確かにそれらのインナーがぐしゃぐしゃに乱れていたりしたらスーツにも影響を及ぼしますよね。
長襦袢の役目の大切さが分かります。
肌襦袢と長着(着物)の間に着る襦袢。
形状は着物に似ている、衽(おくみ)のような竪衿がついた関西仕立てと通し衿の関東仕立てがある。
素材は主に木綿やモスリン、ウール、絹、織物は羽二重、正絹、縮緬が、夏には麻、織物は絽が用いられる。

着丈で仕立てられている対丈(ついたけ)と長着同様、おはしょりが出来るよう仕立てられているものがある。
着用の際には前もって衿ぐり部分に半衿を縫い付けておく。
単や袷(あわせ)のほかに、胴裏を省いた胴抜(どうぬき)仕立てがある。
現代は対丈で胴抜仕立てで袖は袷用の無双(むそう)袖(一枚の布で表と裏を作る)が主に使われている。
襟には半衿を縫いつけ色を変えることも出来る。背広に例えるとワイシャツやブラウスに該当する。

長襦袢には二種類あります

長襦袢には二種類あります。
長いワンピースタイプのものと、上下に分かれている二部式のものがあります。
初心者の方にお勧めなのが、ワンピースタイプの襦袢です。
二部式と比べると、簡単に早く着ることが出来ます。
着くずれもしにくいそうですよ♪
和装ブラジャーをつけたあと着ましょう。

着付け初心者の方は、家で何度も襦袢を着る練習をしてみましょう!
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この記事のキュレーター

鈴蘭 鈴蘭