2016年10月24日 更新

袴姿をより美しく見せてくれる≪和風メイク≫のやり方

袴姿にヘアスタイルとバッチリ決めたら、メイクの失敗は許されません。卒業式にはたくさん写真を撮ります。着物と袴、そしてヘアスタイルは完璧なのにメイクがいまいち、とならないように、袴姿をより美しく見せてくれるおすすめの和風メイクをご紹介します。

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袴に合うメイクの前に、まずは肌のお手入れから

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卒業式当日に肌が荒れていたら、どんなにキレイにメイクをしてもカバーしきれないもの。まずは卒業式に向けて、肌のお手入れをしっかりと行っておくことが大切です。
3月になると、冬の間に受けたダメージが少しずつ肌に表れてきます。加えて花粉やPM2.5など大気も不安定になるので、肌は敏感な状況に。こんなときには、あれこれ試すのではなく、保湿力の高いシンプルなコスメでしっかりと保湿を。
1つ1つのアイテムを手のひらでプレスしながら丁寧につけておきましょう。卒業式前日には、保湿も透明感もアップするシートマスクで仕上げを。
メイクをきれいにするためには、素肌がきれいであることが必要です。当日にきれいにメイクしようとしても、肌がボロボロでは意味がありません。まずは毎日しっかりとお肌をお手入れして最高の卒業式を迎えるよう、準備をする必要があります。

卒業式のメイクはちょっと派手目に仕上げよう

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着物や袴は引き締まって見えるので、いつものメイクより“ワントーン明るめ”!
もちろんいつもから明るめの人は、無理して真っ白にする必要はありません。
ちょっと陰影をつけて、“やや派手”くらいのメイクが、袴や着物には合うといわれます。
着物にメイクが負けてしまうので、ちょっと様子を見ながらやってみましょう!
普段はナチュラルメイクが基本という方でも、袴姿になるときは少し派手目にメイクをしましょう。ついいつものように控えめにしてしまうかもしれませんが、それでは顔が暗く見えてしまって晴れの卒業式にふさわしい姿ではなくなってしまいます。

袴に合う和風メイクのベースは自分の肌色に合うものを選ぼう

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大学生最後の卒業式だからといって、張り切ったメイクで明るめのファンデーションを使ってしまうのは実は違います。

肌のくすみが気になる部分はコンシーラーや濃い色のファンデーションで隠すようにして、ベースメイクは自分の肌に近いものを選びましょう。
明るめ、派手目のメイクと考えますと、ファンデーションの色も明るめにすべきなのでは?と思ってしまいますが、ベースを自分の肌色よりも明るくしすぎると不自然な感じになってしまいます。ベースはナチュラルにして、上に仕上げるパウダーを足すことでメイクは明るめに仕上げましょう。

袴姿のときは、首元のメイクも手抜きは禁物!

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着物は洋服よりも首回りが詰まっているイメージですが、うなじや首元は結構目立ちます。顔の色と首の色が違ったら顔だけ変に浮いた感じに見えてしまいます。
首のメイクの時は着物の襟を汚さないために、ファンデーションは使いません。
化粧水やクリームで首を保湿させて、そこにパウダーを軽くはたきます。パール入りのパウダーならよりキレイな首筋に仕上がりますよ。
大きく肩を出しているわけではないから首元は目立たないかも、と思ってしまいますが、意外にも和服を着た場合は首と顔と色が違っていては目立つようです。メイクとなると顔のことばかり考えてしまいますが、首も大事なんですね。

着物姿のときだからこそ、アイメイクはバッチリ決めよう

Free photo: Eye Shadow, Cosmetics - Free Image on Pixabay - 1367764 (4912)

ビューラーでまつ毛をしっかり立ちあげて、マスカラも多めにつけましょう。ダマにならないように要注意です。
心配な人は、マスカラは少なめで、つけまつげでフォローするものいいですよ!
アイシャドウもいつもは茶系の人が多いですが、振袖の色に合わせて、赤やピンクで華やかに仕上げてみても大丈夫。
ブラウンのアイシャドウを普段使っている方は多いですよね。けれど、それでは着物に袴のスタイルには合いません。和風メイクのために、普段は使わない赤系のシャドウは必要です。赤のアイシャドウを使うだけでも、ぐっと和風になります。
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koneko koneko