2016年10月18日 更新

初めての七五三♪3歳の着物に被布コーデはテッパン♪♪

通常、七五三は《女の子は3歳と7歳》《男の子は5歳》とされています。 男の子の袴姿もカッコいいけど、女の子の場合はとっても綺麗に可愛く仕上げたいですねよ♡ 今回は3歳の七五三にマストなアイテム《被布》についてのご紹介です☆

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ところで《被布(ひふ)》とは?

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三歳女児

帯付き姿よりも簡単に着付ける事のできる「被布」という綿入れのコートを着るのが一般的です。三ツ身か四ツ身のきものに肩揚げ・腰揚げをして着せ、その上に被布を着ます。帯は三尺帯や扱き帯を簡単に蝶結びにすると、小さなお子様でも苦しくありません。刺繍衿を付けてあげても華やかです。
少女の晴れ着としての被布
「袖なし被布」は七五三に着物で赴く少女の上着として多く用いられる。 大抵は緋色の綸子が使われており、大人用の被布と違って袖が無く、絹紐で作った菊結びの飾りが打ち合わせ部分の両肩に縫い付けられていることが多い。 汚れを防ぐためのものだろうが、十歳未満の少女が着用する場合がほとんどであり、少年や年長の少女が着用する機会は少ない。
3歳の七五三と聞くと名前は出てこなくとも、パッと浮かぶイメージは上の写真のではありませんか?
お着物の上に着ているベストのようなアイテムを『被布(ひふ)』といいます。

被布を着る意味。。?

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被布(ひふ)は、着物の上に羽織る上着の一種で、上の写真の一番外側のもののこと。

着物というと、おなかの部分に帯を締めて…という姿が浮かびますが、3歳の幼子に長時間の「帯付き」は大変。

ということで、今はこの「被布」が主流となっています。
大人が使うような幅の狭い腰紐を使っても差し支えはありませんけど、3歳のお嬢さんには少々締めつけが苦しく感じる場合があります。なので、幅が広くて負担の軽い、へこ帯や付け紐で結ぶのですが、こちらは見た目がラフな印象になってしまうのです。なので、《被布》を着て整えるのが一般的なのだそうですよ♪♪

被布の選び方

被布と着物とのコーデポイントは『メリハリ』

被布と着物とのコーデポイントは『メリハリ』

七五三の場合は、3歳の祝時に着るのがメジャーですね。
七五三以外では初詣や桃の節句でも着ることができます。

被布の色は着物と同色である必要はなく、
違う色にして組み合わせるとコーディネートの幅がグッと広がります。
着物と被布コート・帯を合わせる際に大切なことは、それぞれを引き立たせる配色をこころがけることです。
 例えば、着物が赤色ならば、被布コートは白色やピンク色が良いかと思います。 同じく結び帯スタイルなら帯の色は金色、黒色、緑色ベースの物が良いかと思います。

 肩からつま先まで同じ色使いではメリハリがなくなります。 色を変えてアクセントになるように気をつけましょう
少し涼しい気候の地域では、ふんわりタイプが人気高

少し涼しい気候の地域では、ふんわりタイプが人気高

サラッとした記事の被布も凛としていて素敵ですが、時期や地域によっては少々寒いと感じるかもしれませんね。ですが、そこへ普通のコートを合わせると着付けが崩れてしまったりもしますし、せっかくの晴れ着が目立たなくなってしまいます。
ので、コチラのような綿が多く入ったふんわりタイプの被布コートも人気のようですよ♪♪
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