2017年3月5日 更新

結納の定番はやっぱり振袖?略式なら訪問着でもOKです♪

結納で着る和装といえば振袖、というイメージがありますよね。しかし、最近の結納の傾向は略式化されており、訪問着で結納することも珍しくはないそうです。 そこで今回は、結納用の訪問着についてまとめてみました!是非参考にしてみて下さいね♪

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結納といえば振袖が定番ですが!

小松菜奈着用 新作振袖 (No.21869) / 京都きもの友禅 銀座店 | My振袖 (28429)

結納といえば振袖を着るのが定番なのですが、略式礼装で行なう場合なら訪問着でも大丈夫なんです!

結納とは?

結納とは、正式に婚約を調える儀式。古くからのしきたりにそって結納品などをとりかわす女性宅で催すなど、地域によってやり方はいろいろ。最近では式場やホテルの「結納パック」を利用するパターンも一般化している。
顔合わせ食事会は、結納品は用意せず、婚約指輪などの記念品を交換するケースが多い。特に決まった流れや儀式性はなく、料亭やレストランを利用して両家の親睦を深める意味合いが強い。
結納式の時の服装には正装と略装があります。
正式なのはもちろん正装ですが、略装で式に臨まれる方も
いらっしゃいます。
しかし、略装といってもスーツにワンピースではちょっと…
という方が多いため、実際には「準正装」で式に臨まれる
方がほとんどのようです。
どちらにしても、両家で相談して同程度の服装に揃えるのが
自然でよいでしょう。
★正装の場合、女性は振袖を着ます。
★準礼装の場合、女性は振袖、訪問着、スーツ、ワンピースを着ます。

最近の傾向は?

結納や顔合わせの食事会での服装は、まず大前提として、両家と本人たちの格式を合わせます。
かたやスーツ、かたや普段着ではおかしいですし、双方の家に失礼にあたります。
服装は、結婚する本人たちがおおまかに決め、両家の参加者に伝えましょう。

次に、結納や顔合わせの食事会の場所によって、服装を考えましょう。
ホテルなのか、日本料理の店なのか、レストランなのか。
その場所にふさわしい服装というのも考慮すると良いですね。
最近では、結納は昔と比べるともっと簡略化されたものになってきています。
一応形だけ結納を行ない、結納後は両家の親睦を高めるためのラフな食事会を行なうケースが増えてきています。
略式で行なう場合は振袖を着ても、訪問着を着ても、どちらでもよいでしょう。

76.2%も略式を選んでいます

Q.実施した「結納」の種類は?

A.
「略式結納」(仲人なし)・・・76.2%
「正式結納」・・・18.1%
「略式結納」(仲人あり)・・・5.7%
7割以上が仲人なしの略式結納を選択。
仲人をたてる人自体が減っていることに加え、煩雑なしきたりはなるべく減らしたいと考えるカップルが多い傾向にあるよう。

略式の場合、会場もお手頃な場所になることも

略式で結納を行なった場合、結納会場もお手頃な場所になることもあります。
振袖だと、ちょっと着合いが入り過ぎているように見えてしまいますが、訪問着なら少し格が落ちるので、リラックスした雰囲気で結納を行なうことができるのではないでしょうか。

振袖を持っていないという人は

振袖を持っていないという人は、家にある訪問着を着てもよいのではないでしょうか。
結納で訪問着を着て、結婚式のお色直しで振袖を着るという方法もあります。
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小紋ちゃん 小紋ちゃん