2017年2月23日 更新

金糸に銀糸。個性や黒に映える吉祥文様。黒振袖の魅力まとめ

昭和の初めまで花嫁衣装は振袖が主流でした。それも黒振袖と言われるもので、黒地に金をはじめとする美しい糸でキレイな図柄を施してあります。では平成になって、どのような時に黒振袖が着られるようになったのでしょう。

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振袖は未婚女性の第一礼装です。

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振袖を初めて着る時、一番多いのは成人式だそうです。
その他には、結婚式。
親友の結婚式?それとも、自分の結婚式?着納めは、もちろん、自分の結婚式ですけれどね。
なぜなら、振袖は未婚の時代にしか着れないものだから。。
だからこそ、じゅうぶん振袖を楽しみたいですよね!

とくに黒振袖と相性がいい色が金色かもしれません。古典的で豪華な一品です。

ファーストステージ心斎橋店の振袖衣装 (27808)

金箔で流水を表現し、裾は雲取りで赤と紫を効かせ、品格を備えた振袖です。
着物に金箔を使っているとはとても豪華ですよね。
大胆で上品な模様の振袖です♪

現代使用の大胆なテキスタイルでクールに目立つか、古典的な伝統ある華やかさで目立つか、どっちにする?

この振袖ショップの振袖衣装詳細情報 (27198)

モダンでかっこよく、最強に目立てること間違いなしの振袖。黒地に白のぼかしのデザインが魅力的で、赤色の薔薇が凛と咲き誇ります。この振袖をクールに着こなすコツは、帯や小物も全てかっこいい系を選ぶこと。リバーシブル帯の両面を見せるこのアレンジ帯結びは誰もが真似したくなる着こなしです。
小松菜奈さんの口紅と着物の図柄の薔薇の色、メイクにも統一感をもたせることで
まとまりのあるキリッとした印象になります♪♪

新進気鋭の芸術家が全てをデザインしコーディネートしたらこうなるのかも。黒の地にビビッド・カラーを堪能してください。

ふりそで美人ギャラリー (27194)

My振袖からのコメント黒地につつじ色が効いたキッチュでビビッドな雲取りが描かれた振袖です。
紅白の葵唐草の帯が、装いに違和感なく溶け込んでいます。
柔らかな黄緑色の帯揚げを少しのぞかせ、新橋色×白の帯締めはシャープに結んで爽やかさをプラス。
オレンジ色の菊のコサージュがキュート。
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この記事のキュレーター

Koma Koma