2017年3月9日 更新

覚えておきたい着物のドレスコード!着物ライフを楽しもう♪

着物には格があります。第一礼装として着る着物と略式礼装として着る着物のことです。これを覚えておかないと、マナー違反だと思われてしまうこともあるかもしれません。 着物のドレスコードに合わせて、観劇や食事会などのおでかけを楽しんでみてはいかがでしょうか♪

962 view お気に入り 0

着物のドレスコードとは?

E-939 (No.18074) / 一蔵 銀座本店 | My振袖 (26341)

着物のドレスコードとは、着物の格を合わせる服装マナーのことです。
着物は一見どれも同じように見えるかもしれませんが、様々な種類があります。
その場にあった着物を着用することが大切です♪

一般的な意味で使われるドレスコードとは?

ドレスコード(dress code)とは、とある場所に参加する場合の『服装ルール』 あるい『服装の格の指定』のことで 冠婚葬祭やパーティー、公式行事など、その場にふさわしい服装の基準、服装のマナーのことをいいます。ドレスコードは、会場の雰囲気を損なわないために、場所や時間帯に応じた服装が出来るようにとの配慮から生まれたものです。

では着物のドレスコードとは?

男性は紋付き袴でOK

男性の場合はけっこう簡単です。羽織&袴がついてればスーツにネクタイと似たような感覚で着られますし、羽織だけでも問題なくジャケット着用程度の格が出ます。

礼装と略礼装があります

和装では、必ず紋入りであることが礼装・略礼装であるときの絶対条件となります。礼装とは、以下に示す五つ紋の第一礼装とされる場合がほとんどですが、略礼装では紋の数に関わらず、紋さえ付いていれば略礼装として認められるのです。例えば、たとえ羽織りの背中に一つしか紋が付いていなくても、これは立派な略礼装であると言えます。ただし、祭事や伝統関係の集まり事などで、厳格に紋の数の指定や服装についての規定が古くから決められている場合も少なくないので、そういう場所で着用する場合は十分注意しましょう。

第一礼装で出かける場所は

No.628 ちえちゃぽ | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (26335)

結婚式や立食パーティ、成人式、結納などがあります。
立ち場によって着物の格を変える必要がありますので、注意しましょう。
お葬式の場合は、喪服になります。

留め袖

既婚女性が着用する最も格の高い礼装である。着物の格においては第一礼装になり、西洋のイブニングドレスに相当するものである。
33 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

小紋ちゃん 小紋ちゃん