2017年2月21日 更新

和装するなら【模様の意味】を知ってワンランク上の装いを☆

和装の古典柄は流行り廃れに影響を受けない特別な魅力があります。実は昔から好まれてきた模様には色々な意味合いを持つものがあり、意味を知ってコーディネートすると装い全体がアップグレードします。そんな模様のいくつかをご紹介しましょう。

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振袖に見られる美しい古典模様の意味

振袖といえば艶やかな色と模様ですね。
とくにお母さんの振袖を着ているという娘さんの古典柄の着物は艶やかさと共に格式を感じます。
実は和装の模様には意味を持つものがあり、愛情や願いが表れているそうです。
そういう意味を知ったうえで様々なコーディネートを考えることで、同じ振袖でも着る人の個性が出ます。

花を使った模様

桜の柄

日本の『花』として定着する文様。桜吹雪や夜桜など多くの風情が意匠化され続けています。
No.258 めっち | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (27649)

裾模様に舞い散る桜が描かれ
肩には枝桜が描かれています。
桜のイメージに合うピンク色。
No.466 シー | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (27650)

夜桜のような振袖。
花弁の美しさが引き立ちます。
こちらは帯がピンク色です。

牡丹の柄

花びらが幾重にも重なり、ふっくら豊かな様子から富貴を表し、百花の王とされています。
No.405 しー | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (27653)

新橋色と呼ばれる明るい青緑色に
白と赤で牡丹と菊が描かれています。
牡丹といえばやはり赤ですね。
牡丹・菊・桜(帯)・百合(髪飾り)と
花尽くしのコーディネートです。
No.077 たけし | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (27654)

黒地に描かれた真っ赤な牡丹
グッと妖艶な雰囲気になります。

菊の柄

吉祥花。菊の花を浸した水を飲むと長寿になる、との中国の故事から由来した文様です。
 (27657)

明るい水色の地に鮮やかな色彩の菊。
花の形はパスポートでもおなじみの形。
皇室の御紋に使われてもいる高貴な模様です。
No.193 大阪ガール16 | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (27658)

こちらはちょっとシックな菊の花。
糸菊の花弁がまるで花火のようですね。
丸い菊文様と比べるとかなり
大人っぽい印象になります。
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