2017年2月14日 更新

普段着用の着物なら自宅で洗濯しよう!簡単に出来る方法とは

普段着用の着物が汚れてしまったら、自宅で洗濯をしてみませんか?洗濯機のドライコースや手洗いを使えば、着物は自宅でも洗えるんです♪綿や浴衣地の場合は、仕上げに薄くノリを付けておくとシワになりません。ポリエステルの着物なら仕上げに低温アイロンをかけるとよいでしょう。

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普段着用の着物なら自宅で洗濯をしてみませんか?

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注意点はいくつかありますが、ウールや麻、ポリエステルなど普段着用の着物であれば、自宅で洗濯することが出来ます!

洗濯方法は二つ

洗濯方法には二つの方法があります。
洗濯ネットに入れて、洗濯機で洗う方法と、手で洗う方法です。

洗濯機で洗うメリットとは?

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洗濯機で洗うメリットはクリーニング代や手間がかからないことです。
最近の洗濯機には、様々なコースが用意されているため、手洗いと同等のコースもあります。

ドライコースとソフトコースの違いとは?

ドライコースというのは
最も弱い水流で衣類を洗うためのコースになります。

洗濯表示に「ドライ」と書かれてあるものや
ウール、カシミヤ、アンゴラ、麻、絹などの
デリケートな繊維が使われている服を洗えるのが
ドライコースということになります。

ちなみに、ドライコースは水流の強さだけでなく
洗い方も洗剤を浸透通過させるように仕上げているので
とてもやさしく衣類を洗えます。

ソフトコースはドライコースよりも
強い水流で洗うコースなので、
ドライコースでしか洗えないデリケートな
繊維素材を洗うことができませんが、
洗濯表示に「手洗い・洗濯機」と書かれてある
ような衣類を洗うのには最も適しているといえます。
着物の場合、ドライコースの方がやさしく洗うことが出来ます。

手洗いで洗うメリットとは?

洗い加減を調整出来ますし、汚れが落ちたかどうかの確認もすぐに出来ます。

押し洗いが基本!

押し洗いは手洗いでは定番の洗い方で、衣類を上から押したり持ち上げたりしながら、洗濯洗剤を溶かしたお湯の中で汚れを落としていきます。適度な力が加わるので、汚れも落ちやすくなります。

薄手の着物生地の場合は

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桜餅ちゃん 桜餅ちゃん