2016年10月18日 更新

【着物の着付け】着崩れしにくく綺麗に着物を着るコツとは?

着物の着付け。綺麗にきちんと着ようと思うと苦しくなってしまったり、苦しくならないように来たらどんどん着崩れしてしまったり・・・そんな着物の着付けで悩んでいる方必見の、着物を綺麗に着るコツをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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着物って着崩れしちゃう・・・

着物を着た時に多くの方が悩むのは「着崩れ」ですよね。
うまく着付けられずすぐ着崩れてしまったり、綺麗に着付けても気づいたら着崩れでしまったり・・・
なぜ着崩れしてしまうのでしょうか?

どうして「着崩れ」するの?

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着崩れの原因の大半は、「着付けに問題がある」か、「着物を着てからの動作に問題がある」のどちらかが考えられます。
着付け時、腰紐や帯締めがゆるすぎると着崩れの原因に。(但し、きつすぎると体調が悪くなる原因になるので注意)

また、どんなに着物に着慣れてる方でも、長時間着物を着て、立ったり歩いたり動いてたりしているうちにどうしても着崩れてしまいます。、
着崩れしてしまうのは、うまく着付けられていなかったり、うまく着付けても所作が問題だったり・・・
せっかくの着物姿、少しでも長く着崩れしないようにできないのでしょうか?

着崩れしない「着付け」

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体のラインを補正する

着付けの時に体のラインの補正をしっかりして凸凹を直してください。
補正は、痩せた方・太った方が体型に合わせてタオルなどを巻いて着物に合う体型を作るもので、ここで凸凹を直しておきます。
また、体型にあった着物を選び、腰紐は腰骨のところできっちり結びます。
着付けに自信がない方は、結婚式のような場合にはプロに着付けを依頼すると良いですね。
着物が体型に合っていないと、綺麗に着付けるのが難しくなってしまいます。
タオルを巻いたり補正下着を付けるなどして、できるだけ凸凹を直しておきましょう。

帯締めで固定する

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この記事のキュレーター

yamaato yamaato