2017年2月17日 更新

女の子の夢だもの!白無垢で結婚式披露宴を挙げたい!

結婚式はどんな衣装を着ようかな・・・、花嫁さんなら、きっと悩むはず。日本人として生まれたからには、白無垢にあこがれる方も多いでしょう。そこで今回は、白無垢での結婚式やお色直しについてまとめてみました!是非、参考にしてみてくださいね。

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白無垢は美しい

白無垢・和装|衣装|京都和婚(結婚式・披露宴)なら料亭 京大和ウェディング (25569)

花嫁さんの衣装といえばドレスが有名かもしれませんが、白無垢という和装にだって魅力がたくさんあります。
凛とした伝統的な装いでお嫁に行けたら嬉しいですよね。
きっとその美しさに、参列者も見惚れてしまうはず♡

ところで白無垢とは?

白無垢(しろむく)とは、表裏白一色で仕立てた和服である。
無垢とは、梵語で、否定的接頭語a-と、垢を意味する mala の複合詞a-malaの訳語で、汚れの無い純真を指す。
古来、日本では白を神聖な色として、祭服の色に用いた。
室町時代末期から江戸時代にかけて、花嫁衣裳、出産、葬礼、経帷子(きょうかたびら)、切腹の衣服とされた。下着を白無垢にするのは高貴の風。
明治以降、洋式慣行が入り、葬礼等が黒になり、結婚式(神前挙式)で花嫁が着用する婚礼衣装と式服の下着に残る。

神前式での婚礼しか駄目なの?

結婚式には、教会で結婚式を挙げる教会式、結婚式の列席者が証人となる人前式、日本古来の神前挙式があります。
白無垢を着て結婚式を挙げたいという場合は、神前挙式を行ないます。

神前挙式とは?

神前挙式は、神社で行なう結婚式のことを言うのですが、今から百年前に始まった結婚式スタイルで、大正天皇がこの結婚式を挙げました。
神前挙式で結婚式を挙げるメリットは、日本人に馴染みのある神社で結婚式を挙げることが出来るということです。
また神社はパワースポットだとも言われているので、神社で結婚式を挙げることは幸せなことでもあります。
おごそかな神社の雰囲気の中で、式を挙げることが出来るので、結婚する新郎新婦や身内の方にとっても、忘れられない素敵な式になることでしょう。
高台寺など神社仏閣での結婚式|京都和婚(結婚式・披露宴)なら料亭 京大和ウェディング (25571)

神前式での婚礼の場合、白無垢を着るのが一般的です。
結婚式場で挙式から披露宴、披露パーティーをすべて行なう昨今の結婚事情からすると、披露宴の入場時に白無垢を着たり、途中でウェディングドレスを着たり、ドレスや色無垢に変えたりと、衣装に関してはある程度自由なようです。

玉串料(初穂料)がかかります

結婚式を神社で挙げると、神社への謝礼、玉串料(初穂料)がかかります。
相場は十万円ぐらいかかります。
結婚式場やホテルで神前式の挙式を挙げた場合は、五万円ほどかかります。

衣装は?

神前式での定番は白無垢

白無垢 | 神戸・元町のドレスショップ ウエディングサロン・イノウエ (25579)

白無垢は最も格がある衣装だといわれています。
衣装はすべて白で統一されており、打掛、掛け下、綿帽子や角隠しなどの小物もすべて白です。
披露宴に出る場合は、綿帽子や角隠しは外しておきます。
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桜餅ちゃん 桜餅ちゃん