2017年1月19日 更新

【卒業式の服装】何を着て行けばいい?袴、それともスーツ?

卒業式にどんな服装で出席すればいいのか、意外と悩むところだと思います。 袴で出席する方が多いようですが、動きやすいスーツ派と言う方も。 成人式に一度しか着ない振袖がもったいないので、振袖を着て行くと言う手もあります。

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卒業式の定番の服装は【袴】

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女性が卒業式に袴を着用することは定番となっているようです。
大学によっても異なるようですが、多い大学では約9割が袴でそのほかスーツやドレス、着物、その他となっているようです。成人式等のように和装をする一生に一度の機会と考えて袴を着てみようと考える方が多いようです。
袴はレトロでありながら女性らしく気品高い女学生の服装として現在も考えられており、卒業式等に正装として着られているようです。
卒業式と言えば「袴!」と言ったイメージがある女子学生の方は多いようです。
逆に言えば袴の出番は卒業式くらいにしかなく、ほとんどの人にとって一生に一度の機会かもしれません。
せっかくなら着て出席したいですよね。
最近はデザインも多様化しており、個性的に着こなすことが出来ます。

なぜ卒業式に袴が定番になったの?

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女学生と袴姿のイメージが確立されたのは明治時代で、女性の活動的な服として一世を風靡しました。 明治時代における袴姿の女学生像として現在でも親しまれている代表的なものとしては大和和紀原作の「はいからさんが通る」という漫画作品で、アニメや映画、舞台やドラマにもなりました。
平安時代や鎌倉時代に宮中で着用されていた袴は明治時代に蘇りましたが、そのままでは批判が多く、欧化主義として洋装が義務づけられる女学校等が出ましたが、和装に戻ったといいます。
その中で男装では無く、女性らしい服装を考える必要がありました。それが現在の女子袴と言われるもので、下田歌子によって創案されたものです。 巫女が着用する緋袴と公家の衣装の一種である指貫を折衷して作り上げたもので、これが女子袴の起源になるようです。
袴はもともと明治時代の学生の制服として流行し、
「はいからさんが通る」などの影響で現代にも浸透したようです。
洋装が定着した今では袴が制服として着られることはなくなったものの、
卒業式には定番の和装として着用されています。

スーツやドレスでもOK

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卒業式には袴以外に、スーツで出席する方も多いでしょう。
特に男子学生は袴よりもスーツを着用する方が多く見受けられますね。

卒業式でスーツを着用する際は就職活動で使ったリクルートスーツや、
パーティーや結婚式などにも着まわせるシックなデザインのスーツを購入して着るのもアリですよ。
黒や紺色のスーツを選ぶのが無難ですが、パステルカラーの春らしいスーツを着る方もいます。
ドレスに関しては決まりごとはないようですが、スカートの丈が短いものや
動きづらいドレスは避けるようにして
派手になり過ぎないデザインを選ぶのが良いでしょう。

振袖を着るのもアリです!

Dreamy T-03(No: 29516) / 正直屋-鶴舞本店(名古屋) | My振袖 (22259)

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