2016年10月26日 更新

【振袖】結婚式へのおよばれ!帯と帯揚げの結び方・悩み解決

秋や冬、寒くなってきたころの結婚式にはぜひ華やかな振袖で参列したい!という方も多いのではないでしょうか。ここで悩みどころなのが帯結び。着る機会の少ない振袖だからこそ、こだわった着こなしを見せましょう! 成人式とはまた違った気持ちで楽しむことが出来ますよ!

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【帯結び】およばれにふさわしく華やかに!

今の自分のメイクや髪形に似合うのはどんな結び方か考えてみましょう!
カワイイ系から大人っぽいものまで、結び方もいろいろです。
帯や帯揚げとの色や柄から考えても!結婚式という場なので、華やかに見える着こなしを目指しましょう!
振袖といえばこれ!基本とも言える【ふくら雀】

振袖といえばこれ!基本とも言える【ふくら雀】

お太鼓系の結び方で、成人式で見かけたり、自分もこれにした!という方も多いのではないでしょうか。
格調高い印象で、またふっくらとした形や羽が華やかさをプラスします。
お太鼓が基本の形は長時間座っていても崩れにくいので、結婚式にはぴったりでしょう!
文庫系で華やかに!【京光彩】

文庫系で華やかに!【京光彩】

こちらは文庫系の変わり結び、【京光彩】です。
ひだが何重にもあるのが特徴で、リボン結びが特徴の文庫系のなかでも華やかさが目立ちます。
上側にボリュームがないので、ハーフアップの髪形などにもおすすめです!
立て矢系で大人っぽくすっきりと!【立て矢重ね】

立て矢系で大人っぽくすっきりと!【立て矢重ね】

斜めの形が印象的な立て矢結びは、すっきりとした印象を与えてくれます。また、結び目がしっかりとしているため、崩れにくいのも特徴です。
羽が扇のように見えるため、結婚式のような場にもよく合います。
背中にバラの花が!豪華なアレンジ結びもあります!

背中にバラの花が!豪華なアレンジ結びもあります!

バラの花のように見えるこちらの飾り結び。とっても豪華で人目をひくこと間違いなし!赤などのはっきりした色がベースの帯で結べば派手に、ピンクなど淡い色がベースの帯で結べばかわいらしい印象になりますね。

帯揚げの結び方にも一工夫♪

帯揚げは帯を結ぶときの土台であるお太鼓を用いる際に必要なもので、本来は少ししか見せません。
が、振袖では別。コーディネートの一環、また色合わせでセンスを見せられる小物のひとつです。
こちらも帯と同様にたくさんの結び方があるのでぜひ参考にしてください☆
まずは基本の【結びきり】

まずは基本の【結びきり】

着物を着る際の基本的な帯揚げの結び方です。
着物の格や年代を問わずに結べるので、結婚式に参列の際にはぴったりですね!
帯揚げを目立たせコーデ♥【一文字】

帯揚げを目立たせコーデ♥【一文字】

成人式の振袖で、未婚女性の振袖や訪問着によく使われる結び方です。
レースを重ねたり、ラメの入った帯揚げを見せるように結んで、自分だけのコーディネートが楽しめます!
胸元すっきり!【おはさみ】

胸元すっきり!【おはさみ】

帯揚げを結ばず、振袖にはさみこんでいます。
胸元がすっきり見える上に、結んでいないため長時間着ていても楽にいられます!また、帯揚げが太めで目立ちます。
アレンジ結びもたくさんあります!【リボン結び】

アレンジ結びもたくさんあります!【リボン結び】

小さなリボンがとってもキュートなこちらのリボン結び。
じつは帯揚げには帯と同様にたくさんの結び方があります。アレンジ結びを探して着付けをお願いするのも楽しいです♥

目線カメラで分かりやすい!「簡単きれいな帯揚げの結び方」

きれいな帯揚げの結び方が説明されています。
手元からのカメラなので、初心者さんでもわかりやすいですよ!
着付けてもらったのにほどけてしまった場合にも役に立ちます♪

前からの印象をぐっと締める!【細工帯締め】

帯結びには欠かせない【帯締め】。ただ帯を止めるだけでなく、帯や帯揚げ、着物の前からの印象を変えてくれます。せっかくの振袖なので、前からも素敵に見せましょう!
濃いめの色を使って印象を締めたり、柔らかく見せることもできます。
まずは持っている帯締めを帯に乗せてみましょう!
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この記事のキュレーター

白羽 白羽