2017年1月31日 更新

振袖コーデに遊び心を♡アレンジ自由な帯締めの世界♪

色の組み合わせや小物使いなど、自由にアレンジを楽しむのが、今どき女子の和装術。そこで今回は、振袖と帯締めの関係について特集してみました。どんな結び方が合うの?人気のデザインは?配色のコツは?そんな疑問にお答えしましょう♡

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☆帯結びの活かし方♪

①着物のメインカラーと合わせる、
全体のバランスを重視した使い方。
着物と帯を対照的な配色にして、着物と帯締めを統一すると、バランスが取れます。

②濃色で引き締める
着物よりワントーン濃色の帯締めを合わせると、全体が引き締まります。

③帯揚げや重ね襟と合わせて指し色に
着物のメインカラーに対して、インパクトのある指し色を選びましょう。
深みのある色にはビタミンカラーが効果的。
逆に、明度の高い淡色なら、濃カラーがオススメです。

④複数のカラーを合わせる
シックな着物なら、複数カラーで華やかさを加えてみるのも良いでしょう。
毛先や房が複数カラーになっているタイプが便利ですよ。

☆ポイント!
帯締めの結び方に厳格なルールはありません。
特に振袖に合わせる時は、基本の型をアレンジするのが一般的です。

☆着物のメインカラーと合わせる♪

No.009 みき | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (23977)

【本結び】

リバーシブルになっている平打ちの帯締め。
本結びにすると、結び目がゴールドに輝きます♡
江戸紫にカラフルな熨斗(のし)をあしらった華やかな振袖です。
銀調の帯は濁江文様(しょっこうもんよう)に上品なピンクや水色を配色。
紅梅色の絞り帯揚げをコサージュ仕立てに、江戸紫×黄色の二色使いの帯締めもおしゃれです。
No.075 さっちゃん | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (23979)

【リボン結び】

紅白の平打ち帯締めで、
リボン結びにしたタイプ。
平打ちの上品さが効いています♡
赤地に、道長取りの疋田藤や小紋柄、束ね熨斗(のし)に季節の花々をあしらった振袖です。
ほかに桜尽くしが流水のように配されています。
白地の帯はふくら雀の変わり結びで可愛らしく、桃色の帯揚げと赤いリボン結びの帯締めが可愛らしく帯周りを彩っています。
No.122 なつめ | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (23981)

【藤結び】

インパクトのあるメインカラーなら、
清楚な藤結びで上品に♡
納戸色の振袖には上前や袖にぼかしが施され、雪輪に桜尽くしが流れるように描かれています。
絞りの帯揚げが花のように可愛く仕立てられ、緑の帯締めが帯周りのアクセントに。
アシメントリーな髪型もキュート。

☆濃色で引き締める♪

No.074 くま | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (23992)

【本結び】

淡色の振袖に濃い江戸紫の帯締め。
引き締め効果で、大人びたコーデに♡
淡い藤色の振袖の上前には自然風景文様、肩から袖は梅、松などが描かれたクラシカルな振袖です。
モダンな花文様が可愛らしい帯に、少しのぞかせた藤色の絞り帯揚げと江戸紫の帯締めが帯周りを上手にまとめています。
落ち着いた色調の髪飾りと飾り紐がキュート。
No.078 ちい | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (23985)

【パールの飾り帯締め】

華やかな振袖には、
遊び心のある帯締めがピッタリ。
パールの清らかさがGood♡
爽やかな白地に淡い桃色を取り入れた小菊、梅、桜などの小柄な花々が描かれた可憐な振袖です。
桜の刺繍を施した洒落襟に、葉色をイメージさせる重ね襟が抜群のコーデ。
桜色の風合いが可愛らしい帯は変わり結びで目立たせて、水色の帯揚げが涼やかなアクセントになっています。
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松葉0124 松葉0124