2017年2月13日 更新

子供の入学式に母が着る着物はどんなものがふさわしいの?

子供の入学式に、母として着物で参加したいと思っている方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、入学式にふさわしいお母様の着物についてご紹介いたします。入学式の主役はお子様ですので、控えめで上品なお着物で参列しましょう♪

93 view お気に入り 0

初めての子供の入学式!母が着る着物とは?

留袖(とめそで)とは (25164)

日本のフォーマルスーツといえば着物です。
着物には格式があり、入学式や卒業式という場にふさわしいものを選ばなければなりません。子供の式典は保護者としての出席であり、子供が主役なので色や柄は控えめなものが良いでしょう。また、洋服と違って帯との組み合わせもあります。着物の色や柄が派手ならば帯を落ち着いた色や柄のものにすることも考えましょう。

あくまでも子供が主役だということを忘れないで!

No.447 やよい | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (25165)

入学式はお子さんが主役です!
母として入学式に参加する場合は、入学されるお子さんよりも目立つ着物ではいけません。
控えめで、明るい色目のもの、そして上品そうに見えるものを選びましょう♡

母が着るのにふさわしい着物の種類とは?

①訪問着

訪問着(ほうもんぎ)とは (25166)

「訪問着(ほうもんぎ)」は、フォーマル用として、また観劇やお茶席・お呼ばれの席など、様々なシーンで着ることのできる便利な着物。ミス・ミセスを問わずに着られます。日常着である「小紋(こもん)」のように小さな柄が全体に散らされているのではなく、絵柄が全体に一続きに入っているのが特徴です。
フォーマル用の着物の中でもミセス用の礼装である「留袖(とめそで)」の場合は柄が裾側(帯より下)にしかありませんが、「訪問着」の場合は柄が襟(胸元)から裾まで入っているので、すぐに見分けることができるでしょう。また基本的には柄が縫い目をまたがない「付下げ(つけさげ)」とは異なり、訪問着の場合には袖から背中、襟から肩にかけてなど、全ての柄が縫い目をまたいで繋がっています。ただし「付け下げ訪問着」の中には柄行が非常に訪問着に近いものもあるため、すぐに見分けるのは難しいかもしれません。

②江戸小紋

小紋(こもん)とは (25167)

着物全体に同じ模様が上下なく繰り返し描かれた柄付けが小紋です。 その中でも、遠目に見ると無地に見える細かな柄を単色で染めた柄付けを江戸小紋といいます。

③色無地

31 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

桜餅ちゃん 桜餅ちゃん