2017年2月23日 更新

振袖の着付けに必要なものは何?装飾小物はお洒落なものを!

振袖の着付けに必要な小物類をご紹介します。着付けを人に依頼した場合、最小限の小物類を揃えるように指示されることもありますので、忘れ物のないように準備しておきましょう。装飾小物はお洒落なものを選んで人と差をつけてみませんか?振袖姿で一気にグレードアップしますよ♡

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振袖に必要な小物は?

Palette札幌中央店(写真工房ぱれっと) / 北海道 口コミ・評判 | My振袖 (25982)

振袖を着るためには、様々な小物が必要です。
着付けを人に頼む場合には、着物も含めて小物類もすべて用意しておくように指示されることもあります。

最低限必要な小物は?

振袖着付けに必要なものチェックリスト - Menu メニュー (25986)

①着物 ②袋帯 ③長襦袢
(半襟のついたもの) ④伊達襟 ⑤帯揚げ・帯締め ⑥襟芯 ⑦腰紐5本 ⑧三重仮紐 ⑨補正用タオル5枚 ⑩肌襦袢・裾よけ ⑪帯板(前・後) ⑫伊達締め2本 ⑬帯枕 ⑭足袋 ⑮風呂敷・その他
(ショール・バック・草履・髪飾り)
★長襦袢に半襟が付いているかご確認下さい。付いてない場合必ずお付け下さい。
これらの小物類は、振袖を着るために最小限必要なものですので前日までにはしっかり揃えておきましょう!

小物付きレンタルの場合も最低限肌に身につけるものは必要

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肌着・裾よけ 後ろ衿ぐりの深いものがベスト(ワンピースになっているものもOK)
◆足袋(綿の硬い物より伸びる足袋が楽です)
◆腰紐3本(長襦袢と着物、1本は仮紐に)
◆伊達締め2本(長襦袢と着物に使います。色々な種類あり、有るものでOK)
◆前板(巾の広い長いものがベスト)
◆衿芯(長襦袢の衿の内側に通します)
◆タオル4~5枚(補正用、一般的な薄さでOK)
振袖をセットでレンタルした場合、ほとんどのお店で小物類も一緒に借りることが出来ます。
しかし、肌に身につけるものや肌に近い小物類に関しては自分で用意しなければならないこともありますので、あらかじめよく確認をとっておきましょう!

お洒落にこだわりたい小物類は?

MODE振袖 (No.26449) / TAKAZEN大阪梅田本店 | My振袖 (25983)

振袖に必要な小物類の中には、お洒落にこだわりたい物もあります。
例えば伊達衿や帯締めなど、目に見えるものは装飾もかねていますので、色や柄を工夫することで人と差をつけることが出来ますよ。
お洒落で可愛い物を探してみましょう!

伊達襟はお洒落なものを選ぼう!

伊達(だて)衿は、もう一枚着物を着ているように見せかけて、衿を重ねる衿のことです。

衿といっても衿そのものでなく、長方形の布を着物に取り付けることで、胸元を華やかにします。

半衿と着物の間に着物の衿に沿って伊達衿が見えるよう着付けるので、半衿と着物にあった色を選びます。

伊達衿は、120~130センチ×11センチほどの長方形の生地で、裏地がついています。

表側になる生地は、つややかではっきりした色目が多いです。(胸元を飾るためのものですから)
半襟・伊達襟・飾り襟 / 振袖小物特集 | My振袖 (25989)

振袖の着付けをグレードアップさせてくれる小物といえば、伊達襟です。
お洒落なものを選べば、雰囲気をガラっと変えてくれますよ。
伊達襟は振袖の着付けには欠かすことの出来ない必須アイテムですので、
是非、人とは違うお洒落なものを選んでくださいね♡
刺繍が美しい♪大きめの春咲き梅の柄があでやかな印象。
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小紋ちゃん 小紋ちゃん