2017年2月11日 更新

雨の日のおでかけもへっちゃら♪着物の時の雨対策!

雨の日のおでかけはちょっと憂鬱です。着物姿の時だと、尚更ですよね。着物が濡れたり、裾に泥がついたら大変! そこで今回は、着物の時の雨対策についてご紹介します。きっちり準備しておけば、雨の日の着物でのおでかけはむしろ風流で、とっても素敵なんです♡

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雨のおでかけは大変・・・

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せっかく着物でおでかけする日に、雨が降ると憂鬱ですよね。
大切な着物が汚れないか気になって楽しめないかも・・・!

着物の時の雨対策には、以下の4点セットを用意しておきましょう♪

雨の日の心得  | キモノ新空間  Arata Atelier | 着物染色家 佐藤節子 | あらた工房 (24816)

①雨用コート

菱衿雨コート「薄グリーン 細縞」S、M、Lの3サイズ 一部式   撥水加工済 (4018GR)<H>【メール便不可】 和装コート 着物通販 京都きもの町 (24819)

折り畳んで収納出来るタイプがお勧めです。
雨が止んだら、コンパクトに折り畳みバッグに入れておきましょう。
雨コートは、一部式や二部式がありますが、今はほとんど一部式です。
二部式は着丈などが自由に出来る利点がありますが、簡単に着ることが出来て
着姿が美しいのは一部式です。

雨コートは着丈が問題で、着物の着丈より長くないと、着物を守ってくれる役割
に欠けますし見た目も綺麗ではありません。

雨コートの着丈は、着物より1cm程度長くしましょう。
しかし、そのために、階段の上り下りで雨コートのすそを踏んでしまったりする
ことも有ります。
片手で少しコートを引っ張り上げながら上る気配りが必要です。

雨コートを着る時のポイント

雨で一番心配なのが、着物の裾が濡れてしまうことではないでしょうか。
着物の裾は、膝までしっかりとたくしあげていきましょう。
膝までたくしあげた着物の裾は、腰あたりに紐で縛りつけておきます。
この上から雨コートを羽織れば、たくしあげた着物の裾部分はコートに隠れているため、外から見える心配はありません。
一見お行儀が悪いようにも思えますが、これなら雨から着物の裾をしっかりと守ることが出来ます。
大切な着物を守るため、大雨の時は是非やっておいた方がよいでしょう!

目的地についたら、部屋の隅や目立たない場所で裾を縛っていた紐をほどけば、元通りに戻すことが出来ます。
コートを脱ぐ前にサッと着物の裾を下ろしておきましょう。
反対に、帰り雨がどしゃぶり状態でしたら、また着物の裾を腰のあたりで紐で縛り、雨コートで隠して帰りましょう。

②草履カバーか雨用の下駄

【雨対策】着物でお出掛けにおすすめの可愛い雨草履♪ | 趣通信 (24823)

こちらは草履カバーです。
草履も足袋も濡れずに済みますね♪
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こちらはビニール製で出来ている雨下駄なので、このまま雨の中でも歩くことが出来ます。
昔は雨コートと雨下駄が雨の日のスタイルでしたが、今は雨下駄を持つ人は少ないでしょう。少々の雨であれば草履の上からすぽっと覆うビニールの雨除けカバーがあります。これなら出先で付けたり外したり出来ますので便利ではあります。草履も傷まないので雨降りの外出には使い勝手が良いです。ビニールの草履カバーは草履屋さんならどこでも売っているでしょう。

③雨傘

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この記事のキュレーター

菊姫 菊姫