2017年1月20日 更新

慣れれば自分で出来る!着付けの手順を覚えて着物でお出掛け

着物の着付けは難しそうなイメージがありますが、慣れれば自分で着付けが出来るようになります。着付けの手順を自分で覚えて、着付けが出来るようになりませんか?着付けが出来れば好きなタイミングで着物でのおでかけを楽しむことが出来ますよ♡

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着物の着付けは難しいイメージがありますが

すずめのそぞろ歩き│ちようさぎ (22478)

着物の着付けは難しそうなイメージがありますよね。
でもちょっとしたコツを押さえれば、自分で着られるようになりますよ♡
着物は日本古来からの伝統の民族衣装でもあります。
昔の日本人なら、当たり前に着ることが出来ました。

振袖や訪問着などの着付けは初心者には難しいかもしれませんが、カジュアル着物や浴衣程度であれば、初心者でも練習すれば着れるようになりますよ♪
まずはそこから始めてみましょう!

★着付けに必要な小物は?

もし着物を日常でも着る習慣を持ちたいということであれば、着物の着付けで必要なものをチェックリストを用意して、事前に準備をしておくようにしましょう。
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下着類

1.肌襦袢と裾除け
これは着物用の肌着ですね。浴衣用のものでも結構です。
2.長襦袢
こちらは着物用の下着です。
3.紐が3本
ゴム製のものもあります。着物ベルトを使用する場合は2本となります。
4.衿芯
こちらは長襦袢の衿に芯として入れるもので、プラスチックなどでできているものが一般的です。
5.伊達締めまたは伊達巻きが2本
これも紐ですが、着崩れを防ぐためのものです。

着物用部品

6.着物
7.衿止め
着物を着る際に衿の位置を固定するために使います。
8.着物ベルト
衿元の着崩れを防ぐもの

帯関連

9.帯
10.帯板
帯の前面を整える際に使います。
11.帯枕
帯の後面でお太鼓を作るものです。
12.帯揚げ
帯枕を固定して前面を華やかにするものです。
13.帯締め
帯を固定してアクセントにもなるものです。
14.足袋

★下着をつけましょう

下着は普段着ているショーツやブラジャーで構いませんが、レースなどが付いていると、着物に浮いてしまうことがありますので、付いていないものの方が◎
着物専用のショーツやブラジャーもありますので、これから頻繁に着物を着る予定がある方は一つ用意しておいてもよいでしょう。

①先に足袋をはきます。

足袋が真新しい時は、一晩水通しをしておき、よく乾かしておきます。
ノリがついている状態だと履きにくくなってしまいます。

足袋を履きましょう。
二つ折りにしておくと履きやすくなります。

②裾よけをつけます。

次に裾よけをつけます。
紐は少し余裕を持たせて結びましょう。
きつめに結んでしまうと、動きにくくなります。

③肌襦袢を着ます。

肌襦袢は左前になるようにして羽織りましょう。
ウェストやみぞおち、お尻の部分を筒型に整えていきます。
くぼみが出ている部分にタオルを当てて、筒状にしていきます。
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この記事のキュレーター

梅福 梅福