2017年1月20日 更新

着物にも浴衣にも!着付けベルトがあれば着崩れの心配なし!

着物や浴衣を着た時に、最初はピシっと衿元が決まっていても、動き回ったりすると衿元が緩んでしまったり乱れてしまうことがあります。そんな時に便利なのが着付けベルトです。着付けベルトであらかじめ衿元を固定しておくことで、衿周りの着崩れを防ぐことが出来ます。

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着物や浴衣を着たときに一番不安なことはやっぱり着崩れでした!

着物や浴衣を着た時に、誰もが不安に思うことがありますよね。
それはやはり着崩れです。
はじめは綺麗に着たのに段々着崩れてしまうと、気分もあがらなくなってしまいます。
特に、人に着付けをして貰った場合、もし着崩れをしてしまったら自分で直すことが出来ないため、不安になりますよね。
No.186 大阪ガール9 | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (22364)

最初はうまく着付けが出来ていても、動いているうちに衿元が緩んできてしまったり、衿の中心がずれてしまうこともあります。
特に着物よりも浴衣の方が、汗だくの状態で動き回っていると、衿元にしわがよってしまったり、緩んで衿元が開いてきてしまうことが多いのではないでしょうか。
緩んで乱れてしまった衿元は見た目も大変悪いでしょう。
着付けベルトでしっかり固定しておくと、こうしたトラブルも防ぐことが出来ますよ♡

着付けベルトがあれば着崩れの心配なし!

初めてのときは、重ね衿と着物の衿をキレイにそろえるのが難しいんですよね。

コーリンベルトをお持ちでしたので、それで衿を留めました。
3/8 出張着付け教室 重ね衿の使い方 - きもののきにっき (22377)

着崩れ防止には、着付けベルトが一番です!
これがあれば着崩れも怖くない!

着付けベルトとはどういうものなの?

No.074 くま | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (22373)

では一体着付けベルトとは何なのか?普段和装を着ることが無いと聞きなれない言葉ですよね。
着付けベルトとは、衿元のずれを防止してくれます。
先端にプラスチックの留め具が付いた平べったいもので、コーリンベルトとも呼ばれていますが同じものと思っていただいて大丈夫でしょう。ピンクや白のものが主流の用ですが、他にも様々なカラーの着付けベルトが販売されています。
ちなみに一着の着物につき使用するのは一本。
留め具が当たって痛い、という方もいるようなので肌を傷めないように気を付けてくださいね。
伊達締めを付ける前に着用します。

★着付けベルトの使い方はどうすればいいの?

No.461 くるみ | ふりそで美女スタイル〜振袖BeautyStyle〜 (22376)

★練習してみましょう★

きものを着る手順にしたがって腰紐を締め、おはしょりをととのえて、襟を合わせます。 下前の襟先をクリップの片側で挟みます。挟む位置は身八つ口の少し下くらいの高さです。
左の身八つ口からコーリンベルトを外へ出し、背面にまわして、右脇で上前の襟先をもう一方のクリップで挟み留めます。
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この記事のキュレーター

鈴蘭 鈴蘭