2017年2月28日 更新

お子さんの卒業式に、母も着物で参列してみてはいかが?

お子さんの卒業式は、親として感慨深いものがありますよね。せっかくの卒業式ですので、お母様も着物で参列してみてはいかがでしょうか。今回は、卒業式にふさわしい着物についてご紹介します。もし訪問着などの着物が箪笥の中に眠っていたら、この機会に着てみてはいかがでしょうか?

492 view お気に入り 0

大切なお子さんの卒業式!母も着物で参列しましょう

三女。ついに卒業!とうとう.....おつかれさま!私。: Chico (25510)

お子様の卒業式に母親として参列する場合、どんな服装で行こうか、とても悩みますよね。
黒のスーツなど、洋装で行っても構いませんが、もし着物をお持ちでしたら、着物で参列してみてはいかがでしょうか?
お母様方はぜひ、晴れやかな気持ちと装いでおいでくださるとうれしいです。
きれいな色の訪問着やつけ下げ、金銀の帯で式を彩っていただきたいです。

卒業式の主役はあくまでもお子様!華美にならないように!

卒業式(^_-)母着物☆ : SASYUR Topics | 淡路島,洲本市,美容室,ネイル,ヘッドスパ (25511)

卒業式の主役はあくまでもお子様ですので、母親の服装は必要以上に華美にならないように気をつけなければなりません。

卒業式に母が着る着物の種類とは?

色は黒でなくてもOK!

卒業式だと、黒の羽織を着なければならないのかというイメージがありますが、色は黒でなくても大丈夫です。
もし、家にある華美でない付け下げや訪問着があれば、それを卒業式の参列用として着ることが出来ます。ぜひ、この機会に活用してみませんか。
着物の種類としては、江戸小紋、色無地、付け下げ、訪問着です。
紬は相応しくなく、小紋は訪問着風に見えるものならOKです。

①江戸小紋

小紋(こもん)とは (28394)

小紋は、もとは細かい文様(模様)を型染めしたきものという意味でしたが、今は柄の大小にかかわらず、全体の模様の上下がわからないきものを小紋と呼びます。
お洒落着なので、基本的に紋は付けません。

ただし、武士の裃に染められた極小柄の江戸小紋は色無地と同格で、紋の種類や数、コーディネイト次第でで訪問着や付け下げよりも格の高い装いになる特別な小紋となります。

訪問着や付け下げを着て行くほどではないけれど、例えば、初詣、クラス会、誕生会、観劇、お稽古、ショッピングなど気軽な外出着として用いられるきものです。
明るい着物しか持っていない場合は、上に着る羽織りを暗めの色を選ぶと落ちついた雰囲気になります。

②色無地

色無地(いろむじ)とは (28396)

30 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

桜餅ちゃん 桜餅ちゃん